万引きマン見参!

 

 

お久しぶりです皆さん……。

いや、僕もまさか1ヶ月ぶりの更新になるとは思っていなかったんですよ旦那様。

 

せいぜい10年続いてWikipediaに名前が載ってとくダネに取り上げられて
スケジュール帳の予定が「抱く」で埋まるぐらいになったら飽きるだろうなーとは思っていたのに、
まさか開設1ヶ月でこんなことになるなんて……。

 

サイト放置トトカルチョというのがどこかで開催されていたら、
このサイトにベットしていた人は今頃高笑いが止まらなすぎて
キャベジンを飲んでいることだろう、よっ!この新参者!

 

さて、サイト放置のお詫びと言ってはなんだが、これから万引きの話をしよう。

 

これから正義の話をする人がいるんだから、対抗してこれから万引きの話をする。
何もおかしいことはない。

 

 

 

みんなは、万引きしたことあるかな?

 

 

あるという方はお手元の1のボタンを、ないという方は2のボタンを押して頂くとして、
万引きというのはなるべくならしたくないというのが善良な市民の考えだ。

 

 

しかし、不可抗力での万引きというのがある。

 

よく、小分けパックのお菓子がコンビニの棚に並んでいるけれど、
そこにたまたま体がぶつかって、お菓子の1袋がバッグに紛れ込んだとする。

 

それを知らずにそのままレジを済ませて、入り口を出ようとした時にセンサーが感知。

 

鳴り響くベルが最後を告げる。

 

君だけのドアが開く。何万歩より距離のある一歩、踏み出して君は言う。

 

 

 

「学校には連絡しないでください……」

 

 

考えただけで恐ろしい。

 

だから僕は、口の開いたカバンを持って店の中を歩くことが出来ない。
女性がよくエコバッグやトートバッグを持って歩いているけれど、
よく出来るなと敵ながらアッパレに思う。敵じゃないけど。

 

 

と、ここまで考えたところで、僕に一つのグッドアイデアが。

 

 

 

じゃあチャックを全開にして店の中を練り歩けば、勝手に童貞卒業出来るのでは?

 

これは中々素晴らしいアイデアじゃないか?今度伊東家の食卓に送ってみるとしよう。

Tシャツを綺麗にたたむ裏ワザ、空き缶を簡単に潰す裏ワザと並んで
3大役立ち裏ワザの仲間入りするかもしれない。

 

楽しみだ……。