日記

日記です、童貞の等身大の日常を目の当たりに出来ます。

2014年

4月

11日

ポイントカードからの逃避行

 

 

ポイントカードが怖い。

 

「近年のポイントカードは角も丸いし、舐めても苦くないですよ!」と
いくら発破をかけられたって、怖いものは怖いのだ。

 

なぜ怖いか。

 

 

ローソンで買い物をすると、「ポンタカード」というポイントカードを提示するように勧められる。

 

 

そのカードにはたぬきのキャラクターが描かれており、これはたぬきの擬態語のポンと
ポイントという言葉をかけた天才の所業としか思えない仕事ぶりなんだけど、
まあそれは置いといて。

 

 

僕はこのポイントカードをいちいち出すというのが煩わしくて仕方がない。

ローソンなんてしょっちゅう訪れているのにその度にカードを出していたら、

僕の人生はカードを出すだけの一生で終わってしまう、そんなのは嫌だ。

 

 

まぁ僕がポンタカードを作るなんて真似をしていなければ、
無い袖は振れませんぜ旦那、と大手を振ってスルーできるのだが、
過去の自分の大馬鹿野郎、うんこの友達、国家が認めた諸悪の根源、

あろうことかそのポンタカードを作ったことがあり、財布の中にも入っちゃってるのである。

 

 

ポイントカードは出したくない、しかしポイントカードを持っている。
このジレンマったらありゃしない。

 

 

そのせいで僕はローソンで買い物をするたびに、財布のカード入れに挟まっている
ポンタカードを指で隠しながら、店員の「ポンタカードをお持ちですか?」という問いかけに
公文のマークみたいな微妙な顔で「いいえ」と首を振っているのだ。

 

 

もしポイントカードの提示を拒否しておきながらポイントカードを持っているのが店員にバレたら、

そのローソンのバックヤード内での僕のあだ名が「ポイントアレルギー野郎」とかに

なってしまうかもしれないと思うと、僕はポイントカードを持つことが恐ろしくて仕方がない。

 

 

このポイントカードを高尾山の火口に捨てる旅にでようかと思ったが、

それだと今まで貯めてきたポイントたちに申し訳がない気もしてくる。

 

まったく、世の中が生きにくいのか、自分が生きるのに不器用なのか分からない。

 

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2014年

4月

09日

万引きマン見参!

 

 

お久しぶりです皆さん……。

いや、僕もまさか1ヶ月ぶりの更新になるとは思っていなかったんですよ旦那様。

 

せいぜい10年続いてWikipediaに名前が載ってとくダネに取り上げられて
スケジュール帳の予定が「抱く」で埋まるぐらいになったら飽きるだろうなーとは思っていたのに、
まさか開設1ヶ月でこんなことになるなんて……。

 

サイト放置トトカルチョというのがどこかで開催されていたら、
このサイトにベットしていた人は今頃高笑いが止まらなすぎて
キャベジンを飲んでいることだろう、よっ!この新参者!

 

さて、サイト放置のお詫びと言ってはなんだが、これから万引きの話をしよう。

 

これから正義の話をする人がいるんだから、対抗してこれから万引きの話をする。
何もおかしいことはない。

 

 

 

みんなは、万引きしたことあるかな?

 

 

あるという方はお手元の1のボタンを、ないという方は2のボタンを押して頂くとして、
万引きというのはなるべくならしたくないというのが善良な市民の考えだ。

 

 

しかし、不可抗力での万引きというのがある。

 

よく、小分けパックのお菓子がコンビニの棚に並んでいるけれど、
そこにたまたま体がぶつかって、お菓子の1袋がバッグに紛れ込んだとする。

 

それを知らずにそのままレジを済ませて、入り口を出ようとした時にセンサーが感知。

 

鳴り響くベルが最後を告げる。

 

君だけのドアが開く。何万歩より距離のある一歩、踏み出して君は言う。

 

 

 

「学校には連絡しないでください……」

 

 

考えただけで恐ろしい。

 

だから僕は、口の開いたカバンを持って店の中を歩くことが出来ない。
女性がよくエコバッグやトートバッグを持って歩いているけれど、
よく出来るなと敵ながらアッパレに思う。敵じゃないけど。

 

 

と、ここまで考えたところで、僕に一つのグッドアイデアが。

 

 

 

じゃあチャックを全開にして店の中を練り歩けば、勝手に童貞卒業出来るのでは?

 

これは中々素晴らしいアイデアじゃないか?今度伊東家の食卓に送ってみるとしよう。

Tシャツを綺麗にたたむ裏ワザ、空き缶を簡単に潰す裏ワザと並んで
3大役立ち裏ワザの仲間入りするかもしれない。

 

楽しみだ……。

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2014年

3月

08日

ごぶさたー

生きてます。

 

しかしなんだね、更新の習慣というのはなかなか身に付かないもので、

思えば僕も長続きした趣味がとんと無い。

 

小説を書いてみたり、作曲に手を出してみたり、漫画を描いてみたり、

卓球を始めてみたり、女装に興味を持ったりして

そのたびにいっちょ噛みしたジャンルたちが屍の山のようにつみあがっている現状。

 

飽きっぽいのが問題なのだ。

5秒で興味を持ち、5秒で飽きるという非常に燃費の悪い癖がある。

ラッコだってここまで節操無いことはないだろう。

 

しかし。

興味を失ったら二度とノータッチということがないのが救い。

時代はめぐるというか、以前離れた趣味でもまた戻ってくることがよくある。

 

だから、何かのジャンルに飽きた時もその時の資料や道具はなるべく処分せずに

取っておくようにしている。

もしまた戻ってきたときに、困らないように。

 

でも……女装に興味を持った時に買った「オンナノコになりたい!」という本を

所持し続けるのは実家暮らしにはちょっときつい……。

きっとまた女装したくなることもあるだろうし……。

 

 

 

 

【コメント返信】
>stvk
>(日曜日, 23 2月 2014 23:54)
>喉ってところがまたやらしいよね、だなんて断じて思ってない

 

のどわじめ、って技があるらしいけど、花粉が入ってきたぐらいで
激おこぷんぷん丸になるボディが、喉に入ってくる男性器を
受け入れられるのか今から心配。

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2014年

2月

23日

上半身に食べ物が詰まっている

なんだか昨日から今日にかけてすごく喉が苦しい。

 

自分の健康状態をウェブ日記に書いて報告したところで

読む人はいたずらに不安な気持ちにさせられるだけだろうが、

日記のネタがコレぐらいしかないし書く。

 

事の発端は昨日の夕食。

夕食のおかずにポテト入りのオムレツを食ってからと言うもの、

食べ物が胸のところで引っかかったような感触がずーっと続いている。

 

そのオムレツというのが、

「女子中学生がナプキンとかを入れておくポーチ」ぐらいのサイズで、

結構無理して食べたのが良くなかった気もする。

 

一晩寝たら良くなるだろうと淡い期待を抱いていたのに、

次の朝起きてもまだ苦しい。

 

呼吸が出来ないほどではないのでおそらく大丈夫とは思うんだけど、

こういう症状は後々たけしの本当は怖い家庭の医学とかで

「これが体からの最終通告だったのです……」とかいうナレーションが入りそうな

ケースっぽくてやっぱり不安。

 

思えば以前から逆流性食道炎的な胸から熱いものがこみ上げてくることが多々あったし、

これはいよいよ耳鼻咽喉科のお世話になるかもしれない。

 

ところで耳鼻咽喉科ってちょっと響きがスケベだね。「いんこう」って。

 

とりあえず、明日まだ苦しいようだったら会社を休んで病院行ってみることにしよう。

 

これが最後の日記にならないことを祈って乾杯。

 

 

 

 

 

以上の文章をファミレスでカキフライを食べながら書いた後

駐車場の周りをぐるぐる歩いていたら、腸の活動が活発になったおかげか

胸のつかえが取れてなんともなくなった。

 

本当に良かった。

 

仕事をサボれなくて残念、だなんて断じて思ってない。

 
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2014年

2月

20日

チツをウチで!見るなら合法で!

日記を更新しようとPCに向かったはいいものの特にネタも浮かばない、

それじゃあソチオリンピックの話題でもしようかと。

 

といっても自分はからっきしのインドア人間のため、

知ってる競技はせいぜいバトルドームぐらいしか無いので、

適当な知識で語らざるを得ない。

 

とりあえず、フィギュアでは羽生(年下なので遠慮なく呼び捨てにする)が

金メダルという快挙を成し遂げ、その一方で浅田真央ちゃん(歳上なのでちゃん付け)が

割りと散々な結果だったとか。

 

フィギュアスケートは審査員による審査によって点数が決定するので、

それが果たして公平なのかどうかという問題はあろうが、

僕が思ったのは「マオちゃん」って呼び方だとまるで毛沢東を応援してるみたいだ、

ということである。

 

それにしても、冬という季節に、しかも極寒のロシアで

あんなひらひらした布だけ纏って踊るなんて、

寒さでチンチン縮んじゃいそうだ。

 

これが本当の粗チンオリンピック。

 

 

 

 

 

明日はもっとマシな一日でありますように。

 

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